在宅ケア・訪問鍼灸・運動療法

共笑治療院

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院長プロフィール



■名前: 落合 哲也 (おちあい てつや)
■年齢: 昭和50年生まれの43歳
■家族: 妻と2人の息子の4人家族
■資格: はり師・きゅう師 (国家資格)
中学、高校保健体育教員免許
情報処理技術者認定 (初級シスアド・国家資格)
■出身: 島根県出雲市
■経歴: 島根県立大社高等学校 普通科 (陸上部で棒高跳びを専門)
川崎医療福祉大学 医療技術学部 健康体育学科卒
京都佛眼鍼灸理療専門学校卒

健康増進施設・運動療法施設・ホテルフィットネスにてトレーナーとして運動
療法などを現場で実践。
その後、マネージャーとして現場の管理運営などを行い、一念発起し退職
し治療師の道へ。
接骨院にて治療師として経験を積む
2011年4月 共笑治療院を開院
■座右の銘:

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
 どんなことでも、やれば出来る。
 やろうとしなければ(始めなければ)出来ない
 出来ないと言われることでも、単に誰もしていないからではないのか
 という意味
■人生の目標:

ぽっくり死ぬこと
 夕日を見ながら「あぁ、今日もいい日だった」と眠るように逝けたら最高



院長のつぶやき

治療師という職業を選択する人は、過去に自身が怪我や病気を患い「なんとかして!」と思い、偉大なる先生方に劇的にその症状を治してもらった・・・という方が多いようです。

医師に助けてもらった、という方は医師を目指し、辛い闘病生活を看護師さんに勇気づけられた、という方は看護師にあこがれることでしょう。

私の場合も、病院では良くならない腰痛を整体であっという間に治していただいた経験から治療師の道を選択しました。

そして、自分が感じた感動を、同じように辛い思いをしている人に感じてほしいと願っています。

個人に合った治療というものがあり、西洋医学が合う方、東洋医学が合う方などいらっしゃると思います。

私は、鍼灸と運動療法を中心に治療をしますが、いろいろな方に適した治療ができるように、整体や操整体なども多少使います。

「患者様の為には、何が一番良いか」といことを第一に考え、おひとりでも多くの方が辛い思いから解放されて、笑顔で生活していただけるように、誠心誠意治療させて頂きます。



整体治療との出会い

陸上競技をしていた私は、高校生の時にひどい腰痛により、立ち上がりや歩行でさえも痛みが伴うようになっていました。

右足は坐骨神経の走行に沿って電気が流れるような痛みがあり、辛い日々を過ごしました。

ある日友人から、となりの中学の陸上部にボランティアで指導に来られている方が整体をしてくれるらしい、という話を聞いて行ってみることにしました。

そこは、出雲大社のすぐ近くの呉服屋さん。

整体というのは初体験で、骨がボキボキ鳴るのは驚きましたが、その後にあれ程辛かった痛みが消えていたのが本当に驚きでした。

それから、頻繁にそこへ通い、治療してもらったり、習ったり、単に話をしに行ったりとたまり場みたいでした。

部活の後、ストレッチをしてから友達同士で整体やマッサージのように筋肉をほぐしたりしていくなかで、身体をコンディショニングする事の大切さを感じながら、その事への興味がどんどん湧いてきました。

これが、私の人生の岐路で大きく影響した出来事でした。



大学進学

運動指導者になろうと考え、進学先を検討する中で

 「どんな指導者になりたいのか」

という自問自答を繰り返していました。 (それは今でもするのですが・・・)
将来のことを考え始めたばかりのころは、やはり視野がせまくて

「小学生から高校生で、部活をがんばっている選手がいかに良い成績が残せるか指導したい」

と考えていました。

しかし、とある大学のパンフレットを見て考えが変わって・・・、いや。「本当になりたい指導者」が分かりました。

そこには、競技スポーツの指導者を育成するのではなく、健康スポーツの指導者を育成する主旨が書いてありました。

 詳しくは大学HPをご覧ください→http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/dept/02-02-01.php

そうだ、スポーツ障害で涙を飲んで夢を諦める人を助けたいんだ!


それが分かってから、部活一筋だった生活が、1日10時間以上の猛勉強の日々になりました。

そして、なんとか希望の大学に入学でき、スポーツ障害・健康のための運動・福祉社会のために活用できる指導・・・など、充実した学生生活が送ることができました。



運動療法施設での指導経験

大学卒業後、教授の紹介で京都の運動療法施設へ。

フィットネスクラブと人間ドック施設が併設されており 「メディカルフィットネス」 という、ドックで医学的なチェックを行い、データに基づいた運動指導を行う当時としては先端の施設でした。

そこでトレーナー(現場での運動指導)とマネージャー(支配人業務)の経験を積みました。


しかし、中には腰や骨盤のゆがみが原因で、運動療法では痛みが改善しない方も多数いらっしゃいました。

「この方は整体や鍼灸が向いているな」

と思うのですが、フィットネスクラブ内での「治療行為」はご法度です。

ジレンマを感じることが多々ありました。

−スカイフェスタ−

仕事の一環で参加させて頂いた”SKYふれあいフェスティバル”で福祉事業への関心が高まりました。

イベントステージで、チェアビクスやエクササイズボールでの体操等をさせて頂き、参加者に喜んでいただいた時の喜びも忘れません。

脳梗塞で半身の麻痺を克服して、頑張ってクラブに通われた会員様にもいろいろなことを教えて頂きましたし、京都府立医科大学の名誉教授をされていらっしゃる有名な先生に声をかけて頂き、「リハビリテーション医療」という本を出版された際に”運動療法の現場から”というコラムを書かせて頂いたことなどから、現在の東洋医学と運動療法による治療の下地が出来ていったと考えています。




つづく



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